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- 2010.11.11 Thursday
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日本国内で販売されている輸入車。
高級なイメージが先行していていますが、
「実はそうでもないんです」
という事象(いや、確かに高級なんですが・・・)があるんですね
その筆頭に来るのが「メルセデス・ベンツ」!!
(最近ベンツネタばかりだな〜
)
ベンツ!!といえば最近ではAクラスやBクラスなどの
コンパクトカーも増え、フルラインメーカーの印象が
色濃くなっておりますが、
しかし、あのエンブレム(スリーポインデッドスター)の威光の為か
「小さくとも高級車!!」
の印象が付いて回っている気もしなくもないですよね。
ところが、ドイツ本国に目を向ければごくごく普通にあの
スリーポインテッドスターが下駄(?)同様に
走り回っているんですよ!!
(まぁドイツ本国では「国産車」となるので当たり前っちゃ当たり前なんですけどね
)
タクシー、パトカー、救急車、その他諸々の配送車とか・・・・
日本でもたま〜に見かけますが「トラック」や「トラクターヘッド(トレーラーの頭の部分ですね)」、「バス」なんかも作ってたりしまして。
言ってみれば「総合自動車メーカー」な訳でして、ベンツのほかにも
意外なメーカーが「総合自動車メーカー」だったりする訳で、
フランスの「ルノー」(ひし形のエンブレムのF1で有名ですが乗用車の形がいまいち出て来ないメーカー
)とか、
小型車のイメージが強いイタリアの「フィアット」なんかも
バスやトラックなんかをガシガシ作ってたりするんですね
別の意外なところでライオンマークでおなじみの
「プジョー」も元をたどれば「自転車屋」だったり、
イギリスの高級車の代名詞「ジャガー」も元々サイドカーメーカー(バイクの横についてる側車ですね)だったり、
「BMW」にいたってはその名の通り「バイエルンのエンジン屋」(バイエリッシュ・モトーレン・ヴェルケ:バイエルン発動機製造所)と言うとおり飛行機のエンジン製造がはじまりなんですね!!
因みにロールスロイスもかつては飛行船や飛行機のエンジンを製造してましたね
ジェット機のエンジン部分にロールスロイスのエンブレムが付いてたり・・・
ロールスロイスついでに小ネタを。
現在のロールスロイスのエンブレムは銀色のベースに黒文字で
創始者のヘンリー・ロイスとスチュワート・ロールスの
頭文字のRとRが重なった形なんですが、
かつてはRRの文字の色が赤かったんです!!
何故に現在は黒い文字なのかと言いますと・・・・・
1933年にヘンリー・ロイスが亡くなった際にロールスロイス社が
「永遠に喪に服す」という事でエンブレムの文字を
黒くしたのが現在に至っているとか・・・・
え〜、このまま延々と小ネタの連鎖が止まらなくなりそうなので今日はこの辺で